攻めの管理で、会社をスケールさせるBack office

ただのサポート役ではなく、社内に目を向け
経営資源の最適化を狙う

まだまだ少人数で事業運営している当社では、企業としての制度や環境は最低限整っていながらも、事業拡大、人材拡充に伴って、管理面でのカスタマイズが急務になっています。

バックオフィスでは、会社の屋台骨を支えるあらゆる業務を担っており、「総務」「経理」「人事」「サポート」それぞれの部門を横断しながら社内に目を向け、会社組織としての【売上最大化】及び【コスト削減】を狙っていくことが最大のミッションです。

単なる作業者ではなく、たとえば、人事制度や管理システムの企画・調査・導入・運用・社内教育・フォローと上流から下流まで携わり、ときに他事業部のマネジャーや経営陣をも巻き込みながら、経営資源の最適化を狙っていきます。

Unsung hero

わたしたちの想いOur thoughts

バックオフィスと聞くと、会社の裏方で行われる総務・経理・事務・人事など、基本的に顧客とやり取りが発生しないサポート職のような印象を持つかもしれません。 ただし、当社のバックオフィス部門では、一概にそうとは言いません。私たちが大切にしているのは「攻めの管理」です。

会社では、ヒト・モノ・カネ・情報のいわゆる経営資源を駆使して、企業運営を行っています。これらをダイレクトに取り扱うのが、バックオフィスです。 決められた時間で営業のサポートだけしていればいい、簡単な事務作業だけしていればいい、という考え方では務まりません。

メンバー一人ひとりが社内に目を向け、これら経営資源をどう活用すれば、営業社員がより営業に集中できるのか、仲間が働きやすくなるのか、組織がスケールするのか等を考え続け、主体的に、PDCAを回し続けることが、私たちの事業内容です。

アークスでの働き方

Way of working
  • 01勤務時間は、10時~19時

    バックオフィス部門は本町オフィスに出社し、業務に従事しています。勤務時間は、10時~19時の間の中で選択できるようになっており、業務状況や本人の事情に合わせて時短勤務を行う場合もあります。

    実際、残業はほとんどありませんが、決められた時間だけ働く、というマインドではなく、限られた時間内でどう工夫してアウトプットの生産性を高めるか、を意識して働いています。

  • 02ペーパーレス化、DX推進

    できる限りペーパーレス化し、DX推進を進めている当社では、紙ベースでの非効率的なルーティーンワークはほとんど発生しません。
    その代わり、PCスキルやITリテラシーはある程度必要になってきます。(調べながらできる、であれば歓迎です)

  • 03常にトレンド技術や知見をキャッチアップ

    単なる事務作業に取り組むというよりは、日々の業務をこなしつつ、常にトレンド技術や知見をキャッチアップし、社内に目を向け、「何か改善できるポイントはないか」、「もっとラクにできないか」を模索し続けています。

  • 04攻めの管理

    バックオフィス部門は、営業とは異なり、部門単独での売上創出は行えません。また、事業のゴール設定や、成果物も明確に決められないものも多くあります。
    そのような中で、社内の関係者と密なコミュニケーションを取り、ディスカッションし、合意形成を図りながら、会社全体を次のステージに押し上げていく、【攻めの管理】が私たちの目指すべき姿です。

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